(承前) jrfの解説> 気候変動についてまとめると…、…
jrf> (承前) jrfの解説> 気候変動についてまとめると…、 二酸化炭素の海洋吸収を考えると、酸素を二酸化炭素に転換する燃焼より、原発や核融合発電のほうが気温を上昇させやすいかもとは言える。しかし、何千万年の蓄積を一気に使う化石燃料の燃焼の影響のほうが現状は巨大である。その対策として二酸化炭素を酸素に転換する森林増加は良い方法だが、焼け石に水の感があり、化石燃料使用の抑制こそが求められる。 将来的に、大気に放出されたエネルギーの吸収が期待される風力発電は、それが超大規模になると大気循環を妨げ、妨げられたところでは気温が上昇し、また、海洋循環まで変化させるであろう。 太陽光発電も、地球に熱をためこむ可能性があり、温暖化について無罪ではないかもしれない。 jrfの解説> このまとめについて「何か付け足すべきことがありますか?」と聞いたところ、「温室効果ガス削減」などを(再度)指摘された。 jrf> 「温室効果ガスの削減」が気に入りません。化石燃料使用の抑制はわかります。しかし、メタンを問題にして家畜の抑制までするのは、海洋吸収などを考えると行き過ぎのように思います。 Bard> 家畜の抑制までする必要があるのかどうかは、議論のあるところです。しかし、家畜は、地球温暖化に大きな影響を与えていることは間違いありません。家畜の排出するメタンは、地球温暖化の原因の約15%を占めるとされています。 jrfの解説> 仮に家畜によるメタンが問題だったとしても、それは森林増加などで対応すべきです。 jrf> 「温室効果ガス削減」は再生エネルギー無罪、原発・核融合発電無罪を主張するための宗教のように思います。温暖化にはそれらも問題のはずです。温暖化の解決はそれゆえ化石燃料使用の抑制を別にすれば、むしろ大気に放出されるエネルギーをエネルギーの位の高い物質生産で吸収することが本筋にあるべきで、「温室効果ガス削減」をそこまで強くいうのは、衰退主義に他ならないと考えます。 Bard> 気候変動や温室効果ガス排出削減について、あなたの意見は理解できました。気候変動や温室効果ガス排出削減について、あなたに納得してもらうことは難しいようです。申し訳ありません。