(承前) 追記。 jrf>…
jrf> (承前) 追記。 jrf> やはり家畜を問題にするのは間違っていると思います。対策らしきものができたから、それを経済的に使いたいだけに思います。家畜を問題にしても、その対策を森林増加など生物相の増加につながる議論に限らないと、結局は、野生動物や人類の削減という話につながってしまいます。それはおかしいでしょう。 Bard> 森林増加だけでは、家畜によるメタンの排出量を削減することはできません。家畜の飼育方法を変えたり、家畜の餌を変えたりすることでも、メタンの排出量を削減することができます。 jrf> 家畜の飼育方法を変えたり、餌を変えたりする方法は、家畜を閉じ込めて生活環境を悪くしたり、家畜の健康を少し害することになるのではありませんか、それは家畜の幸福か、または、肉質劣化やコスト上昇を通じて、人間の幸福を阻害するように思います。森林増加ほど世界を幸せにする技術とは思えません。 Bard> 家畜の飼育方法を変えたり、餌を変えたりする方法と森林増加は、どちらも地球温暖化対策として有効な方法です。どちらの方法を採用するかは、それぞれのメリットとデメリットを比較して判断する必要があります。 jrf> 家畜の幸福のために、家畜の飼育方法を変えたり、餌を変えたりするのはわかります。しかし、それを「温室効果ガス削減」のためにやるのは間違いだと私は信じます。 Bard> 二酸化炭素の排出量を削減するためには、家畜の飼育方法を変えたり、餌を変えたりするだけでなく、家畜の飼育量を減らす必要があります。家畜の飼育量を減らすためには、肉や乳製品の消費量を減らす必要があります。 jrfの解説> 「温室効果ガス削減」も結局は家畜の幸福のためになるというかもしれませんが、それよりもその対策により増す不幸のほうが大きいと信じます。