[仏教の最適化プログラムの続き。] soothing_by_king,…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] soothing_by_king, soothing_by_governor という宿題が残ってた。 他の soothe と同じように高くなったら自動的に下げるというのでは、hating_to_king とかが意味がなくなる。そもそも hating_to_king とかはそれほど高くなってない様子で、soothing_by_king みたいなものはいらないかもしれない。 やるとしても soothe のコストをどうするか。一期に一度だけとか一年に一度だけにするか?…それも多過ぎる気がする。 支配層で hating がたまるのは昇進のとき。だから、昇進のとき、その喜びで soothe され、それ以外の場合は考えない。…でいいかな…? 昇進した本人が、cavalier の場合は governor に対して 1/2 ぐらい soothe され、cavalier 以外は king に対して soothe される。governor が king になったときは特別に soothe を受け継ぐが、基本、governor か king が別の人になれば、soothing は消えてしまうとしよう。 ……。 重犯罪で犯人が自分を殺す可能性があるのに気付いたが、犯人の自殺というのはありうることなので、特別な処理は書かないことにした。 ……。 僧の数の増減について激変緩和措置を入れた。 ……。 以上の点について変更し、いくつかバグを取った simbdp3.py をいちおう公開しておく。(バージョン 0.0.3) 《simbd/simbdp3.py at master - JRF-2018/simbd》 https://github.com/JRF-2018/simbd/blob/master/simbdp3.py ただ、もう少し変更がたまってからの更新でも良かったかな…。 ……。 このバージョンにしたあとで、昇進した本人が、cavalier の場合は governor だけでなく king に対しても soothe されることにした。次のバージョンから…。