音楽鑑賞。 ティーレマン指揮 ヘルツォーク演出 ドレスデン国立劇場公演『R.…
jrf> 音楽鑑賞。 ティーレマン指揮 ヘルツォーク演出 ドレスデン国立劇場公演『R. シュトラウス: 歌劇「カプリッチョ」』(収録: 2021年5月4・6・8日 ドレスデン国立劇場, 放送: 2021年8月22日 NHK BS P) を録画して観た。 音楽はイタリアオペラのような明快さよりも、複雑さを取った感じで、私には難しかった。 ラストは、おそらく二人とも選ばない結果、淋しい未来を送ることになったというのが、この演出の特徴なのだろう。 ところで、この放送の情報を確認しようとしたら、これまでは NHK プレミアムシアターのホームページの「これまでの放送」というところで詳しい情報を見れたのに、見れなくなっていた。このところ『クラシック音楽館』でも伝統的なクラシックから逸脱するバラエティ色豊かな演出が多く、クラシック畑でない人間が力を持ってる気がしていたが、その疑いがいっそう強化された感じ。