オッカムという方が「セレブバイト」発言で批判されてる話。通訳がボランティア的に雇…
jrf> オッカムという方が「セレブバイト」発言で批判されてる話。通訳がボランティア的に雇える環境というのは国際交流にとても有利で、保守層が女性にまともな仕事をさせないというのにも理由があったんだなと思う。そういう「仕事」をしながら十分な暮らしができない者には(別の)夫を斡旋するとかまでがセットだったのだろう。ただ、今はそういう「仕事」が必要な割に、十分な収入のあるまともな男がいなかったり、父がずっと支えきるには、日本経済が太くない…というのはあるのかもしれない。その代わりを模索して自己正当化を試みるが、日本経済の最近の細さを変えられるわけでもなくうまくいってない人が増えている…そのため、やたら言葉にひっかかる人がそれなりに出てくる…という感じなのだろうか? まぁ、いずれにせよ、私にとってはファンタジーの領域で、モテない男のひがみからくる妄想でしかないが。 ……。 追記。 そういうのが、金がなくても何とかなる機会を増やし、格差はアリながらなんとかなる社会になってた面もあるんだろうな。それが女性も報酬が必要ということになると、格差によってできなくなることが増えるということも出てくる。ジェンダーの平等を取るか、格差があっても機会があるという平等を取るかという話で、Twitter ではジェンダーの平等を取るという話になっている。…という見建てもできる。 まぁ、これまで女性が犠牲になってたのは事実ということでもあり、格差がなかったというよりはあってその上でという話なわけで、社会に余裕がなくなって奪い合いの中機会もなくなるのは当然ってなっていくんだろうな…と。 ……。 追記。 いや、違うな。 昭和のころ、弁護士が金にならない訴訟とかを受けれたのは、戦争の年金等があったからではないか。昭和が終り、その役目を女性が担ったという話は聴かない。 通訳などの文化に女性がかかわるのは、別の次元の話じゃないか。 文化は女性が報酬を高くもらえる場でもあった。ただ、水もので、固い商売のダンナと組むことが想定されてはいたかもしれない。 ただ、通訳はどちらかというと「固い商売」の側。結局、上流階級の交流のしかたの話で、男女の話ではあるかもしれないが、ジェンダーの平等とか関係ないのでは?