(承前) いや、これも違うな。…
jrf> (承前) いや、これも違うな。 弁護士については聴かないだけで、職人仕事を継いでるのが女性だけ…とか普通にあるか。テレビでそういうのは見る。 …とするとジェンダー平等の話なのかもしれないな。男性はそういう職に実質つけなくなってる。それはなぜか…という問題。 これは逆じゃないか。通訳はまだ、出会いがあるという理由がありうる。実際にはそこでの「出会い」など大きなものではないかもしれないが。それが、職人仕事とかでは出会いもない…と。昔は、技術者や商売人などの正社員との見合いとかあったかもしれないが、日本経済が細くなってそれがなくなっている。…と。そこで不平等が生じている。 「フェミニスト」の主張は、代替となる報酬をもっともらえ…ということだが、保守層の本来の解決は、地方で公共事業を増やして男の側に金を回すことだった。しかし、公共事業はもう支えられない…となっていて…。で、フェミニストの側も保守層もできない理由を相手に押し付けようとしているが、本当の理由は経済の太さの問題なので、実質どうしようもない。 まぁ、でも、報酬を増やすのは通訳には有利だが、職人は売りにくくなるので不利。公共事業は国内なので通訳には若干不利だが、職人には結婚相手が見つかりやすくなるので有利。…という対立はあるのかな?