オーディオの設定。…
jrf> オーディオの設定。 スピーカー台の下の人工大理石ボードの下の前側に、仰角を付けるための AT6099 を入れるかどうか、まだ迷っていた。 そこで、折衷的に、AT6099 よりも高さが低い AT6098 を入れることで様子を見ようとしてみた。 …ところが、これが「折衷的」である以上に良いのである。高音・中音に犠牲なく、低音が強いまま広がりが出る感じ。 …ということは、これは AT6098 というインシュレーターの効果なのではないか…と思い、前だけではなく後ろ側にも AT6098 を入れ 4点支持になるようにしてみた。 …これもいい。低音が好みに近付いた。変態的でないという点を考えると、前だけに入れるよりは、4点支持のほうが心理的にはいい。 きっと私は長く AT6098 を使ってきたので、AT6098 の 4点支持の音が好き…という面もあるのだと思う。 しばらくこれで試してみようと思う。