種別[gsm] 2021-05-14T15:14:32Z
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日時2021-05-14T15:14:32Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。] ユニットの造り方。…

jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。]

ユニットの造り方。

人口1000人に対し(堤防など) 1ユニットにすべきか…。いや、ユニットの数が多いと、それだけ支配層の建設能力が高くないと釣り合わない。災害は1ユニットに対して向かって来る。災害で壊れたものを再建するのに、そんなに高い建設能力で向かわれたら、壊れる意味がほとんどなくなる。一方、ユニットが少な過ぎると、再建中に襲われてばかりになってしまう。災害ごとに適度なユニット数を設定すべきだろう。

ユニットが複数というシステムは、部下一人で1ユニット担当するのが自然に思われる。ただ、部下のみの力とすると、王・閣僚・知事がいらなくなる。それは避けたいので、彼らも出番があるとしよう。パラメータを参考にするときは、王:閣僚:知事:部下 = 1:3:1:5 ぐらいの感じか。1ユニットの担当はレベルが低いときは1人で担当するが、レベルが高くなると複数人がいるとしてもよいかもしれない。

造るとき、レベルが整数的に上がるのではなく、実数の経験値のような建設値がたまるようにするべきだろうか。おそらく、災害による疲労値はあったほうがよいだろう。疲労値と建設値を統合すると考えれば、「レベル」は実数値で、最大値が決まっている…という感じになるか。ただ、レベルが上がれば複数人で担当する必要がある…とするなら、そのとき必要な人数は整数的に増えるとすればよいだろう。

……。

病気があると考えた。疫病は、古代の場合、基本的には対応できるものでなかったので、被害の広がりは予想できるが、防ぎようのないものとなったのではないか。ただ、清潔さを保つという宗教の教えは役に立つ面もあったかもしれない。疫病という災害の広がりに、少し予言が役に立つぐらいか。

……。

作物の病気という災害。作物の病気は、水害などとあわせて、作付失敗が広く広がっていることをチェックして、後に飢饉が起こると処理する必要があるのではないか。

飢饉という災害もある…ということになろう。他国から食物を買ったり、地域間で融通できることから、これも予言が有効ということになろう。