慰安婦像は、韓国・中国・日本…東アジアにある限りは、憎しみの再生産になるが歴史的…
jrf> 慰安婦像は、韓国・中国・日本…東アジアにある限りは、憎しみの再生産になるが歴史的価値があり望む者がいるならしかたのないこと。問題は、それ以外の外国に設置される場合。(芸術などの目的で一時的に…でなく恒久的に設置する場合。) この先、どれぐらい「戦争」が起こるかわからないが、「戦争」は起こすべきでなく、起こったとしてもキレイな「戦争」が志向されるだろう。 そのような状況で、どの国にもあった戦時強姦のようなものは非一般的なこととして、忘れさられる…歴史修正されていくことだろう。 そんな中、アジア人の慰安婦像が残り続ければ、それは「性奴隷はいけない」という一般的なメッセージではなく「日本人は他の国がやらない性奴隷を使った憎むべき民族だ」というメッセージを残すことになるだろう。「(日本がやった以上のことを)他の国がやったことがない」というのは誤った認識で、日本人は未来の日本人のためにそういう認識を残すまいとするのは当然のことではないのか? もし、戦時の性奴隷がいけないというメッセージを残したいなら、それぞれの国で隣国の少女でもかたどって、造ればいい。それが忌避されるのにアジア人の慰安婦像なら作るというのは、日本人なら憎しまれて当然だ、アジア人だからそういうことをやったんだ、アジア人だからいつまでも憎みあっていいんだ…という差別の一種ではないのか?