子供を産んで育てるというのはそれだけで尊敬されることで、仕事をする男と、産み育て…
jrf> 子供を産んで育てるというのはそれだけで尊敬されることで、仕事をする男と、産み育てる女というのは旧約聖書(以前)の昔から、別の価値観をもって、それぞれ尊敬すべきことだった。ただ、女性が多出産から解放されるとともに労働力として期待されるようになり、女性も仕事をせねばならない、そちらの価値観でも評価されなければならない…となっているのが現代。それはこの先も続くのか、少子化が本気で問題になった場合、続けられるのか。…という問題はあると思う。男性が子育てに参加することが、この先否定されることはないにしろ。 《【炎上→削除】日本経済新聞、鈴木幸一IIJ会長の経営者ブログで女性差別発言を掲載し炎上→ひっそり削除 - Togetter》 https://togetter.com/li/1676013 ……。 追記。 人間は統合された一つの価値観で評価されえない。複数の価値観が価値観どうしの優劣なく並立しうる。それは差別があるということとは違う。私のようにどの価値観でもダメという人間は存在しうるが、ある人間と別の人間は別の意味で優れていて、それ以上優劣をつける必要はないというかつけてはいけないことがありうる。