[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 不倫から結婚への昇格の他に、結婚する時、不倫があればそれが一定確率(7割ぐらい?)で「清算」される…というのはやるべきだろう。 それにシステム的に似たこととして、「焼けぼっくいに火がついた」的に、過去に不倫した者とまた不倫の関係に入るということはある程度あることとして、実装することが考えられる。 ただ、過去の不倫は結構数があることになるし、それをすべての人についてチェックするとなると、結構時間を食うのではないか。また、複数の不倫のどれも同じ確率で火が再びつくというのもおかしいし、多くある不倫の中から選ぶので確率を小さくすると、若者で火がつきにくいということが起こりうる。(まぁ、火がつくかどうかを先に判定し、その後、どの不倫に火がつくか選ぶ…というのもありかもしれないが…。) まぁ、処理が格別難しいわけではないが、これについては、今回の実装は見送ろうかと思う。 ……。 難民がやってきて人口が増えるような状況を考えると、全人口の何割が結婚すべきみたいな決め打ちだと、一ヶ月の結婚が多くなり過ぎることが起こるかもしれない。そこで、増分の max を決めておいたほうが良いと思われる。 離婚は、社会で何割と決まってるから…という理由でなされる「社会的離婚」の他に、hate がたまったりして自然に別れる「自然離婚」を考えたい。これも、人口減などでたまたま結婚している人が減ったときに、離婚がゼロになるのもおかしいので、作るつもり。 不倫については、同じような考え方を取り入れる可能性もあるが、なんとなくとりあえず今のシンプルなままでいいかな…と考えている。 ……。 自然離婚はもっとも hating がある状態(== 1.0)で 10年で10%、hating が 0.0 で、30年で5% ぐらいでいいのではないか。hating が高いほうが効きやすくするため hating ** 2 に関してそういう値になるようにしたらいいのではないか。 自然離婚したあと、離婚するぐらいだから hating があったものとして、0.3 ぐらい hating を与えるが、一方、hating がもとで離婚に致っている場合は、離婚したことでスッキリしただろうということで hating を下げるのがよいだろう(0.3 まで下げる?)と思う。