種別[gsm] 2021-01-29T09:33:16Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-01-29T09:33:16Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。]…

jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。]

現代のサラリーマンっていうのは、「古代」で言えば、知的奴隷っていうかまぁ、使用人なんだけど、モデルの中では、上昇志向(ambition) が小さく「債券」を中心に運用している…その「債券」というのは基本的には自宅を商売に使わないことを示していたりするんだろう。そして技能を金にしているというのは、「株式」が「大バクチ」より技能が必要だというところで表されているといったところか。

これで十分モデル化できているだろうか?

自宅を持つというが「債券」に相当するというのがわかりにくいかもしれないが、家賃がいらない分、余計に消費できるのが「債券」からのあがりに似ている。…というか、「債券」は基本貸家と考え、自分に貸して自分に払い自分が受け取ると考えればよいのだと思う。

「古代」には、債券や株式と言ったものはない。「債券」に相当するのはだいたい貸家であり、「株式」は技能(帳簿つけたり計算できたりを含む)を持って何かを仕入れて売るような商売なのだろう。「大バクチ」は技能がなくてもできる一時仕事みたいなものか。

いろいろな商売を「債券」「株式」の比率で表現できるという考え方がこのモデルということになろう。例えば、「金貸し」は…どうなるのかな。貸家みたいな固い金貸しもあれば、リスクを取る銀行のような「金貸し」もあり、高利貸しみたいなのもある。それぞれ「債券」「株式」「大バクチ」に相当するイメージだが、少し「株式」に偏るイメージか。