外国の国旗と日本の国旗で別の扱いをするというのが、外国のものは日本では余計に尊重…
jrf> 外国の国旗と日本の国旗で別の扱いをするというのが、外国のものは日本では余計に尊重すべきというある種の法理の基準になっている。そこを変えるのは筋の悪い問題だと思う。これは、慰安婦像について外国で外国が象徴的に踏みにじられることには問題があるというのとつながる議論で、右翼であればこそこれを変えるという話には本来は、ならないはず。 ただ、外国の国境となっている聖典や外国で宗教的に扱われている偉人について、何がしかの保護が必要だという議論はすべきで、できれば法もあったほうがいいため、国旗の話を「再び」するのは悪くないと思う。それとは直接関係しないが、似た問題として、慰安婦像の問題もあわせて議論されればいいのではないか。