日米の円買い協調介入の際に、アメリカがヨーロッパの通貨を売って円を防衛したのでは…
jrf> 日米の円買い協調介入の際に、アメリカがヨーロッパの通貨を売って円を防衛したのではないか、そして、それにヨーロッパが怒っている、と噂。「円キャリートレード」の相手方の利益を考えると欧州の中央銀行筋があやしいというのが私の見立てだったのだが、証拠がなかった。ただ、状況証拠らしきものとして、ウクライナの戦争で戦費が必要なのは欧州で、本来なら欧州通貨安でもおかしくないのに、通貨安になったのが日本だったというところで、そこに資金の流れ・トリックがあると見るしかないのではないか…と疑っている。