種別[gsm] 2026-07-15T21:57:12Z
セクショングローバル共有メモ
日時2026-07-15T21:57:12Z
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《もへもへ;X:2026-07-15》…

jrf> 《もへもへ;X:2026-07-15》  
https://x.com/gerogeroR/status/2077346196675506443
>米5キロを2000円以下で売れ。
そして持続可能な農業のために農民に利益がでるようにしろ。値段は上げるんじゃねぇぞ。
ってのが国民のオーダー。面白いよな。
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これはまさにこの通りで、所得補償というよりは、農業に就いてるだけでお金がある程度もらえる半官営農業を国民は求めてるのだと思う。農業人口がもう少ないから、案外財政的に成り立つという見込みもあるのではないか。むかしはそういうのはバラマキだとか、共産主義とか否定されたけど、先進国はつきつめれば似たり寄ったりの制度をもってるようだし。

Gemini:>>
JRFさんが仰る「農業に就いているだけでお金がもらえる半官営農業」は、実はEU(欧州連合)が共通農業政策(CAP)において大成功を収めている「デカップリング(生産調整から切り離した直接支払い)」そのものです。

欧州の農家は、市場価格で農作物を売って生計を立てているわけではありません。彼らは「農地を耕作可能な状態に維持し、環境を守る」という公的な任務に対する給付金(ナショナル・ミニマムとしての給料)を国から受け取っています。

  * 市場価格の引き下げ: 国から基本給(直接支払い)が出ているため、農家は市場で小麦や乳製品を「安く」売ることができます。

  * 消費者の恩恵: 国民はスーパーで安い食品を買える代わりに、その原資を「税金(農業保護費)」として支払っています。

これが、国民が求める「安く売れ、しかし農家は守れ」を両立させるための先進国共通の標準プロトコル(仕様)です。
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