イラン戦争への日本の護衛艦派遣に絡んで、基本的に、アメリカに責任があるだろう…と…
jrf> イラン戦争への日本の護衛艦派遣に絡んで、基本的に、アメリカに責任があるだろう…というのはある。なんでアメリカがはじめたことの責任を日本が取らねばらなないのか。アメリカの言い分としては、責任はイランにある…というのがまずあるだろう。そして、世界が(石油価格の上昇による再エネ投資を)求めていて、その集合的無意識がアメリカの行動を生み出している…というのはあるだろう。しかし、それにしてもイスラエルとアメリカには責任があるように見える。↓は現実にはそう主張するのは高市総理には難しいだろうが正論だと思う。 《松本徹三:X:2026-03-15》 https://x.com/matsumotot68/status/2033074873082466600 >高市総理が、トランプ氏から「日本もホルムズ海峡を通過する船舶の為に護衛艦を出し、また、安全確保のための機雷探知・除去作業に協力してくれ」と言われたらどうするかで、悩んでいる方は多いかと思いますが、これは比較的簡単な問題だと思います。 次のように答えれば良いのです。 「護衛艦を派遣することや、機雷除去をすること自体は問題はないのですが、問題は、もしこの船が戦闘に巻き込まれたらどうするかということです。80年前に米国が作ってくださった日本国憲法には「戦力は持たない」と明記されているので、応戦できるかどうかも定かではありません。私はこの憲法は改正したいと思っているのですが、それまでには時間がかかります。」 「従って、もし日本が自らの責任を果たすには、まず米国が「護衛艦が攻撃される可能性は極めて少ない」という状況を作ってくれること。それから、護衛艦隊が、できれば国連軍旗のもとに活動できるか、あるいは最低限、中国海軍や韓国海軍を含めた「多国籍軍」の一部として活動できるようにしていただくことが必要です。」 <