種別[gsm] 2026-03-15T09:11:56Z
セクショングローバル共有メモ
日時2026-03-15T09:11:56Z
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昔は薬を使うときは薬も大事だが、基本は、本人の免疫力が大事で薬を使い過ぎない…み…

jrf> 昔は薬を使うときは薬も大事だが、基本は、本人の免疫力が大事で薬を使い過ぎない…みたいな視点があったのだが、でも、今は、例えばエイズについては、機能の違う多剤を使って徹底的に叩くという治療法が「主流」の考え方になっている。こういう考え方がイラン攻撃にも影響しているのではないか。

衛星や空中偵察・アイアンドームのような防衛兵器・インターネットなどの情報戦略…などによって、ドローンなどをテッテー的に抑え込める…と。少なくとも防衛兵器で対処できなくなるほどの飽和攻撃は起こりえない…と。

ただ、この戦略は継続する必要があるので、いつでも攻撃可能という状態を続けるためにマッチポンプ的な(経済)戦略が採られる可能性は未だある。…のだが、私が考えていた当初よりも、もっと、抑え付けが厳しいイメージになってきた。

関税([cocolog:95626277](2025年9月))が、AI & ロボットによる詰め替えが可能になるため、効率的にかけられる未来がありうると私は思っているのだが、それを「地上軍」なく行えるのか…というと厳しいと思うのだが、イスラエルの考えではそれは可能なのかもしれない。荷物が何なのか外から判断できるということは、結局、空中からだけでも判断できるということなのかもしれない。パッケージングや積め込みの規格を決めたりとかが必要になるはずだが、それも行えると考えるということは、イランの統治のかなりの部分に踏み込めるようになるまで「やる」ということかもしれない。

イランの石油を売った資金の一部を使い統治ができるイメージか。イランの民衆は、「徴税」に抵抗するかもしれない。だから、軍事施設以外の民間施設なども攻撃してイヤがらせをすることで、パッケージングなどの規格を受け容れさせるように強制する…と。

イランはそれで「統治」できたとしても、他の国はどうなるのだろう。他の国からのドローンにはどう対応するのか? …基本的には、そういう国もこの先、攻撃するのだろう。またはイランの「統治」がうまくいけば、それを自発的に受け容れる国も出てくる…その受容と攻撃のせめぎ合いにより安定解が存在すると見ているのかもしれない。