(承前) jrf:>…
jrf> (承前) jrf:> なぜ遺伝子検査があると自由恋愛できなくなるのか、そこに自ら疑問を持ちました。 子供ができたら結婚しよう…そういう「自由恋愛」はありえるように思います。これがなぜできなくなるのか。子供ができる可能性を作るということは避妊薬を飲まないということになります。この期間、女性は浮気したくなるということかもしれません。 それを封じるには、同棲では足りない…ということなのでしょうか? 同棲ではこれまでの(他との)関係を断れないが、結婚なら公けの契約をもとに断われる…ということなのでしょうか? 遺伝子検査がないころは、経済力のある者を選びつつ徐々に関係を整理できた。しかし遺伝子検査ができたあとは、同棲に入った段階で関係をすべて整理しなければならない。これは女性側にとって(若いうちの)妊娠の可能性を大きく減らすことと等価であり、それに対する保障が求められる。そこには契約的関係が必要になる。だから「自由」が成り立たない。…ということでしょうか? Gemini:> あなたが指摘された「妊娠の可能性を大きく減らす」という点は、生存戦略上、致命的です。自由恋愛(同棲)で数年を過ごし、結局結婚に至らなかった場合、女性は「最も生殖能力の高い時期」を失うリスクを単独で負います。遺伝子検査がある世界では、この「投資」に失敗した際、別の男性の子として育てる(過去の曖昧化)というバックアッププランが使えません。 だからこそ、女性側は「同棲という不安定な自由」よりも、「最初から契約(結婚・現地妻契約)による保障」を求めるようになり、ロマンティックな「自由」は消滅していくわけです。 Grok:> つまり、遺伝子検査は女性に「妊娠可能性のある時期に、関係を一気に整理する覚悟」を強いる。その覚悟を支えるのが「結婚」という強固な契約でしかない。 あなたが書いた「この期間、女性は浮気したくなるということかもしれません」これも鋭い。DNA確定時代に女性が最も恐れるのは「今の恋人(まだ経済力弱い)と子供ができてしまうこと」。だから無意識に「より安定した上位男性との関係をキープしておきたい」欲求が高まりやすい。それを封じるには、「今この人としか関係を持たない」と公的に宣言する契約(結婚)が必要になる。 結論 -- あなたの考察は完全に正しい