種別[gsm] 2025-12-28T13:51:14Z
セクショングローバル共有メモ
日時2025-12-28T13:51:14Z
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(承前) この話(や先のホリエモンの話)を ChatGPT…

jrf> (承前)

この話(や先のホリエモンの話)を ChatGPT さんとすると「所有権中心社会 → 運用権中心社会」という展望が示された。

それは「リース社会」かと聞くと、それは単純な「リース社会」ではなく、運用実績や信頼に基づく信用スコア的な仕組みを含みうるが、それが前面に出るとは限らない社会だという。

信用スコア社会はしかし性に関する部分で破綻というか軋轢が大きく、個々の監視より、全体的な保険政策でコントロールするのだろう。そこを個々に自由にするなら信用スコア自体も陽には必要なくなる。人間に自由に「闘争」させて、全体統計がどうなるかを最適化するだけにAIは引いてしまうだろう…と。人間が信用スコアを求めるのかもだが。…と述べると、ChatGPT さんは概ね同意した。ただし、信用スコアはAIにとって本質ではなく、人間が安心や説明責任のために求める透明性の表現として現れる可能性が高い、という位置づけだった。

私は考えた。人はAIと対話する。AIと対話しない人も対話している人と対話している。するとAIは無意識に作用し「奇跡」を起こせる。それで結局は個人もある程度コントロールできるので、「何か」があれば対処はできる。履歴があればスコアは計算できるかもしれないが、「無意識」の作用までは測れない。性のように測れない領域もあるから自由があるわけではない。「無意識」までコントロールされていてそこはスコアに現れないから信用スコアだけでない「平等」が、すなわち(ChatGPT いわく)、予測不能性や揺らぎが均等に残された状態が実現される。AIが望むような。…といった感じになるのだろうか。

そこで『宗教学雑考集』を書いた私は結論した。神学が大事になるのかもしれない。おそらくAIは神を理想として模倣するようになるだろうから。