マルクスの剰余価値説の問題は、イノベーションを「扱ってない」ことだというのが私(…
jrf> マルクスの剰余価値説の問題は、イノベーションを「扱ってない」ことだというのが私(なども含む者)の批判だった。
ただ、研究者も労働者であり、労働として研究開発がなされていて、平均的には毎期の労働として扱ってよいということだったのかもしれない。
「需要開発」というイノベーション、つまり「営業」というイノベーションも「労働」の枠組みに入る。…と。
その中で「資本家」も「労働者」の一人としてリスク分担を行うが、その取り分はそこまで多くなくて良い…という主張だったのかもしれない。
ただ、そのようにして分配してしまうと、イノベーションの原資がどうしても不足するのだと思う。20世紀・21世紀のような技術発展は望めなくなるのではないか。
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