手塚治虫『アポロの歌 -…
jrf> 手塚治虫『アポロの歌 - 全3巻』を読んだ。愛と性と死を扱ったマンガ。夢を中心として展開しながら大きな物語としての現実に決着をつけて爆死で終る。有害図書にも指定されたことがある作品。 『アポロの歌 - 全3巻』(手塚 治虫 著, 手塚治虫漫画全集, 連載: 週刊少年キング 1970年4月26日号-11月22日号) https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/100375/ ずっと以前に finalvent 氏が紹介されていて知ったのだと思う。長く買おうとしながら買わずにいたが、先日 finalvent さんの著書『新しい「古典」を読む 2』([cocolog:95565484](2025年8月)を読んだときに、やはり、このマンガが紹介されていて、読んでみることにしたのだった。 マンガについては、さすが手塚治虫さんのマンガでよくできたストーリーだと思う。少し SF チックで、エロティックでもある。finalvent さんの解説を読めばさらに深い理解が得られる。finalvent さんの解説を読んでいただきたい。