種別[gsm] 2025-07-14T13:19:14Z
セクショングローバル共有メモ
日時2025-07-14T13:19:14Z
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RLRMD…

jrf> RLRMD が大切になることがあるとすれば、方策という中間形態になにがしかのメリット…検証上のメリットか学習上のメリットかがあるということなのかもしれない。

汎化された中間的な表現形態を開発するというのは、LLM においても記憶形式([cocolog:95531341](2025年7月)で考えた連想記憶など)の発展に必要な方向のように思う。ここでもし、ニューラルネットを経由したかのようななめらかな中間表現形態が可能になるなら、できることは広がりそうではある。

[cocolog:95531341](2025年7月)
http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2025/07/post-db91c0.html
>AI(LLM) に「連想記憶機構」は必要か? 基本的には LLM 自身が持つ連想を活かし、RAG やツールコールで対応していくのだろうが、エージェントなどはその作業に必要な資料やその要約を自律的に生成・保存・検索できるようになる必要があるのだろう。<

連想記憶もそうだったが、ビデオや図を資料に含めることもできるはずだった。もちろん、そのビデオや図が言葉から生成されているなら、その言葉で十分かもしれないが、生成されたものの選択があるなら必ずしもそうではない。同様に、i2i v2v 的なことで生成されるビデオや図を「中間表現」とすることもできるような気もする。

方策にビデオや図が含まれているのは、それを RLRMD が解釈するときに難しさを増しはするけれども不可能ではないのかもしれない。むしろ、だから形式が単一のビデオが選ばれていこうとしているのかもしれない。