種別[gsm] 2025-07-14T13:18:45Z
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報酬関数などの戦略的記述からの RLRMDiffusion (RL…

jrf> 報酬関数などの戦略的記述からの RLRMDiffusion (RL Result Model Diffusion, [cocolog:95459644](2025年5月))を考えたりしているが、強化学習の方策から、出力されるべきは単純な動作ではない。視覚や感覚などのセンスデータ M に対して、動作を出力する関数 f(M) を出力する必要がある。関数を出力するという時点でメタ的なのだ。

模倣学習から直接 f を求めることもあるのだろうが、模倣学習のビデオ V からはいったん方策 P が得られるとすれば、P(t) = g(V)(t) のような g が学習されてあるということだろう。そして RLRMD(P) = f になる。

ただし、t の作用を考えると難しい。P = g(V) は V の対応する時間によって変化しうる。しかし、それは、実時間 t とは必ずしも一致しなくていい。

実時間 t は M の中に含まれうるとできるが、それを P の変化用の時間にどう伝播するかが問題とはなりうるが、それは AI 的な伝播で十分なのかもしれない。

RLRMDiffusion のころのアイデアでは P を LLM が生成することを考えたが、むしろ V の生成を考えるべきというのが最近のトレンドなのかもしれない。

あと、模倣学習は、ある V の模倣だけに終わらない。いくつもの V1,V2…を学習することで、特定の V からどう学習すべきかを学習するようになっているのだろう。そんな中で g は自然になめらかになるものと思われる。

RLRMD は重要でなく、h = λV. RLRMD(g(V)) の学習だけが問題となるのかもしれない。

(強化学習と関数での出力の関係は、どこかに書いたはずだが見つからない…。)