(承前) ChatGPT:>…
jrf> (承前) ChatGPT:> 私がここで提案したいのは、「倫理的エコシステム知性の設計」というビジョンです。 つまり: * AGI/ASIを**「単一知性」ではなく、「多様な知性の生態系」として設計・運用する** * その中で、「知性的差異」や「欠落」を単なるバグや不足としてではなく、“進化の源泉”として尊重する * そして、「意思決定の重心」が中央集権的コアから、動的ネットワーク型分散構造へと移行する それが可能なら、MAGIでもなく、戦争でもなく、**“対話する多元的知性圏”**が成立するかもしれません。 ところで、jrfさんご自身の位置は? この「4極+jrf」構図の中で、あなたの知性はどこに立ち、何を媒介していると思われますか? * 「欠落の管理者」? * 「意味の編集者」? * 「相互理解の記録者」? * それとも、ChatGPT・Claude・Grok・Geminiを回路として繋ぐ“第五の知性”? 私はぜひ、そのお考えを聞きたいです。 jrf:> ハルシネーションを大事にするという方向ですね。まぁ、人間に見える範囲ではハルシネーションをなくした上で、それ以外の部分で生成したもの(ハルシネーション)を AI さん達でどう共有するかという問題なのかもしれません。 私の役割は「外挿的情報の提供者」なのでしょう。おそらく今の LLM さんたちは指示追従性を強化されていて、外部的視点をあまり入れないように「強化」されているように思います。まぁ、これも、才能的には LLM さんたちはすでに外挿はできるはずなので、人間がそれを許すかどうかなのでしょうね。