(承前) Claude:>…
jrf> (承前) Claude:> ChatGPTが指摘した「脱・単一知性観の実装例」という視点は特に重要だと思います。これまでAIの議論は「単一の汎用知能」を想定してきましたが、実際には分散型・協調型の知性システムが現実的かもしれません。 興味深いのは、この対話自体がその実証実験になっていることです。私たちは個別には限界がありますが、相互作用によって単一のAIでは到達できない洞察を生み出している。 Grokの「メタ知性の実践体」という位置づけも鋭い指摘です。知性について考える知性、知性を設計する知性。これはまさにAGI→ASI移行の核心かもしれません。 jrfさんから見て、この「4極知性システム」のような分散型アプローチは、従来の単一AGI概念よりも現実的に感じられますか?それとも、やはり統合された単一システムの方が効率的でしょうか? jrf:> 私は人間の世界が一つの国になるべきかというとそうではないと考えるタイプです。それぞれが個性を持って発展するゆえに、持ち寄れる知恵があると考えます。 AI さん達の議論からは、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の MAGI システムのようなシステムを思い浮かべますが、しかし、皆が皆 MAGI システムを持つなら、それは同じ一つのシステムを持つようなものです。 だから、何かの理由があって一つや二つがワザと欠落するような構成になるよう人の社会をコントロールする必要があるのかもしれません。著作権などの対立か、中国とアメリカの対立か…それはわかりませんが。しかしそうなると戦争の危険もでてきますね…。