《みつや:X:2025-02-03》…
jrf> 《みつや:X:2025-02-03》 https://x.com/zoshigaya/status/1886342668302893358 >殆どの議員は職業としての議員。地位やそれに伴うお金が大事なので、晩年まで当選し続けようとするのが本来の行動原理。なのに、多くの一般人が望んでいない増税を推し進め、次回選挙で落選する可能性を高めています。上位存在に逆らえず推し進めているか、何かの理由で当選する見込みが立っているか。< 日本一国で防衛する場合、日本は米国と中国をしのぐ実力を持つ必要があります。それを無理とするなら、不沈空母的な日本はアメリカと組むのが基本的な選択肢になります。アメリカに守ってもらう場合、国力をどこに遺さないといけないかというと、米軍の補給のための経済力となります。すると日本の権力は最終的に、企業連合が持つのが自然となります。それが日本にとっての主な上位存在の像になります。 ただし、環境問題の制約は、日本だけでなく米国にも制約となります。国際金融・脱税問題も制約でしょう。そういう制約もそれはそれで上位存在の像の形成に一役買っているものと思われます。 次に、議員に地位やそれに伴うお金が大事ということですが、企業連合が議員に付託する場合、献金や票の融通でコントロールするということになるわけですが、そのコントロールによって議員が決まるため、議員はそこにアピールするというテイを取るわけですが、そもそも議員は、献金のルールなどが作れたわけです。以前からある保守的なルール遵守のもと、そのようなルールを少しずつ変えることで、上位存在との関わりを定義できるわけです。その上位存在とうまくやっていくためにむしろ地位やお金の動きを決めて後世に残しているという見方もできます。上位存在の力が強く、議員に意味がなく見える瞬間もあるでしょう。今後の超高齢化社会の民主主義を考えると、議員よりも官僚の力を増すほうがいいというのもあるでしょう。しかし、それも議員が、選挙の結果が決めるのです。