最適化はもっと何かこう違うことができるのではないかと思う。AI…
jrf> 最適化はもっと何かこう違うことができるのではないかと思う。AI の学習や進化的アルゴリズムも最適化してるわけだが、ある式を最適化するというとき、その式を固定する力が本来あって、その引き締める力も最適化の方向だといえ、その力は無限性や独立性がある…といったようにも思える。 多目的最適化に和や最大値を使うのは何か違う…。『「シミュレーション仏教」の試み』や『宗教学雑考集』を通じて、システムや主体がどんどん切り換わる最適化というのを考えたが定式化できなかった。そこには無限性や独立性や並列性を加味する必要があると感じたのだった。 AI の学習や進化的アルゴリズムは、最適化を「使っている」ことになっているが、しかし、「システムや主体がどんどん切り換わる最適化」を内に含んでいるという点で、実は(数理)最適化を超える「最適化」の例でもあるのではないか?