白亜紀の高い気温は「アトランティス大陸」が沈んだからではないか? #ムー…
jrf> 白亜紀の高い気温は「アトランティス大陸」が沈んだからではないか? #ムー 私は大陸移動説に疑問がある。大陸が移動することに疑問はない。しかし、唯一の超大陸であるパンゲア大陸があったというのが信じられない。回転する天体で、元が一つの大陸だったというのが不安定に思え信じられないからだ。 しかし、パンゲア大陸が仮にあったとすると、地球には負荷がかかっていたはずである。もしかすると、パンゲア大陸とバランスを取るために、もう一方に一つの大陸すなわち「アトランティス大陸」が浮上していた可能性がある。 白亜紀に高い気温が実現していた謎について、横山祐典『地球46億年 気候大変動』は炭酸塩の「炎上」があって CO2 濃度が増えたことを解とするが、白亜紀はちょうどパンゲア大陸解消後の世界で、パンゲア大陸解消にともないそれだけでバランスが取れるようになったことから、浮上していただけの「アトランティス大陸」が徐々に沈んでいき、その「炎上」が炭酸塩の「炎上」となったと考えることができるのではないか!! ΩΩΩ<な、なんだってー!? ……。 Gemini さんと話してブラッシュアップ。 唯一のパンゲア大陸自体がその偏りにより自転に大きな影響を及ぼし応力を発生していたはず。パンゲア大陸の成立が近づくと形成されつつあるパンゲア大陸全体が少し沈み、その代わりにアトランティス大陸的な部分(パンゲア大陸よりは圧倒的に小さい)が浮上したと考える。アトランティス大陸の沈没は、水中への沈下のあとプレートテクトニクスにより海底火山嶺に飲み込まれる形で起こり、それがアトランティス大陸で成長した植物などを元にする炭酸塩の「炎上」をもたらしたと考える。