種別[gsm] 2024-08-08T12:30:40Z
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日時2024-08-08T12:30:40Z
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Gemini さんと円キャリートレードについて会話。 jrf:>…

jrf> Gemini さんと円キャリートレードについて会話。

jrf:> 私、バカだから、円キャリートレードの理屈がわからないんです。円でドルを買う者がいれば、必ずドルで円を買う者がいます。問題は金利差で、通常は金利が高いところは物価が上がり、金利が低いところは物価は上がりにくく、結局、金利が高いドルの価値が低くなり、
円よりドルが安くなるのが普通の経済理論のように思いますが、そうなっていませんでした。投資機会がドルのほうがあったため、ドル建ての資本財の物価上昇が実質的になかったということなのでしょうか?

Gemini:> 円キャリートレードが成立する理由は、いくつかの要因が複雑に絡み合っているため、一概に金利差だけで説明することはできません。

jrf:> 円キャリーの場合、円で借りたものとドルで借りた者がいて、それを交換します。ドルで借りたものは高い金利を払って借りているので、その分をどこかで取り返す必要があります。円をドル転してドルで運用しようとする者は、本来、ドルで借りたものの金利コストも支払わねば話があわないように思います。

Gemini:> ドルで借りた人は、その金利をどのように支払っているのでしょうか? 1. ドル建て資産の売却: ドル建て資産の売却益で借入金利を支払う。2. 他のドル建て資産への投資: より高利回りのドル建て資産に投資し、その収益で借入金利を支払う。3. 新たな借入: ささらにドルを借り入れ、借入金利の支払いに充てる(レバレッジをかける)。

jrf:> つまりこういうことですね。円キャリーの上で円安が進んだからには、ドルの借入金利を無視して、ドル供給できるプレイヤーがいた。…と。

Gemini:> おっしゃる通り。重要なのは、円キャリートレードは高いリターンが期待できる一方で、大きなリスクも伴う投資手法であるということです。