(承前)…
jrf> (承前) 派遣会社を含む「プラットフォーマー」の取り分の上限を決め、管理を低額にしてあとは市場になげたほうが効率的ではないかというのには、前提があって、消費者に十分厚みがあってリスクを許容しながら価値判断ができる必要がある。 消費者の「教育」のためには「広告」が必要。しかしこれは個人ブログではダメだった。マス操作が必要だから。ブログが SNS になって、SNS はマスが操作されているが、炎上が管理できない。 MAKER ムーブメントはリスク許容のためのものでもあったが、マネタイズできなかった。MAD ビデオは、価値を認める若者が金を払えなかった。 MAD ビデオは懐かしさで金を払う者が出てきたとき、回収できれば…とか私は昔考えていたものだが、それは、MAD ビデオ家の「今」を支えられなかった。 MAKER の指摘したリスクは炎上されるか無視されるかで、適切な批判にならなかったというのもあると思う。そこに適切な投資ができなかったというのはあると思う。 今の私に考えられるのは、AI が(資金的)バッファになって、彼らを支えること。…ぐらいかな…。