(承前)…
jrf> (承前) どんな教科でも、できれば皆が知っていることにしたい領域とわかっている人だけわかっていればいい領域があると思うのだが、特に理数は、後者の領域のほうが広く、大学以前の教育でそういう面が表に出てくるように思う。そこでは、とりあえずぶつけてみて、できる人間を拾うみたいなことになる。そういうときに特殊な感覚を持っているほうが、有利な領域もあって、問題のある教育法でも、小さい範囲で育ててみるみたいなことはあっていいというのも一つの考え方だと思う。だから掛け算順序問題もゼロ除算問題も小さな範囲なら問題ないとできるのではないか?