種別[gsm] 2023-10-23T17:04:47Z
セクショングローバル共有メモ
日時2023-10-23T17:04:47Z
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この説は二点問題があると思う。一つは、弱毒のウィルスが強毒のウィルスに対するワク…

jrf> この説は二点問題があると思う。一つは、弱毒のウィルスが強毒のウィルスに対するワクチン的な効き目があるという点。もう一つは、ウィルスは思考しないが人間は思考するため、死ななくても強毒のウィルスより弱毒のウィルスを広めがちという点。人間種の対ウィルスの自然戦略がありそうなのに、そこを否定しようとする。昔、進歩に進化という語を使うのを極端に嫌う科学者が、ミトコンドリアでも DNA でもない遺伝子導入の可能性には口を閉ざしがちだったのを思い出す。

《加藤AZUKI:X:2023-10-23》  
https://twitter.com/azukiglg/status/1716312268303188020
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これは独り言なんだけど(いつも独り言だけど)、
「ウイルスの増殖には宿主が必要」それはそう
「毒性の強すぎるウイルスは宿主をすぐに殺してしまう」それはそう
「ウイルスは繁殖(生物ではないから増殖)のために、宿主から別の個体に乗り換える必要がある」それはそう

「だからウイルスは宿主を殺さない方向に進化するはず」それは
「だから増殖と宿主の乗り換えが主目的なら、ウイルスは弱毒化方向に進化するはず」それは
「最終的にウイルスは宿主(人類)と共存するために無害になるはず」……うーん。

これは、デルタ株からオミクロン株系列に変異が進んで、「オミクロン株は弱毒化した」という見解が広まったときに、割と語られてた気がするロジック。
僕は「オミクロン株は別にそれほど弱毒化してなくて、単純に人類の対策精度が上がって抑え込みができてただけでは?」と思ってるけど。
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