Bard…
jrf> Bard さんと話した結果、運動エネルギーから考えると、重い分子(二酸化炭素)のほうが、同じ熱量でも気温を下げる理屈になるが、しかし、分子間力の影響まで考えると、重い分子のほうが「比熱」が小さくなり、同じ熱量でも気温を上げるものとなる。 だから二酸化炭素を酸素に転換できるならそのほうが、温暖化効果は下がるとこの段階で言える。しかも、二酸化炭素の温暖化効果は、比熱で説明しきるには不十分で、CO2 はその分子構造から太陽光の波長が長いものを吸収して熱をためやすいのが効いてくる。…らしい。 私は、光が問題になるなら、水蒸気などの水分子が問題ではないかと思うとも聞いてみたが、それについては、確かに水蒸気の温暖化効果は CO2 より大きいが、それは自然のものだから、人工的な二酸化炭素を下げるのが先だということだった。 でも、地熱発電などは水蒸気を発生させるではないかと尋ねたところ。それはそのとおりだとのこと。ただ、それよりも今は二酸化炭素のほうが問題という感じだった。