戦争を経験した世代がいなくなり、悲惨だったから戦争反対というより、戦うのがイヤだ…
jrf> 戦争を経験した世代がいなくなり、悲惨だったから戦争反対というより、戦うのがイヤだから戦争反対という要素が強くなっていく。その違いは大きい。イヤだから反対するという態度を肯定すると、表現規制などと親和性が高くなる。 共産党など「反戦」を選択すれば、これまでも多少そうだったが、これから先、注意しないとより感情的な方向に振られる可能性があり、それに対抗するため理論を強化する必要があるのかもしれない。(そこに哲学者の需要がある?)