hachetten>AIが準備書面を作成するとなると、その正確性は人的のそれを凌…
hachetten>AIが準備書面を作成するとなると、その正確性は人的のそれを凌駕すると思います。しかし現実の法廷では誘導の権限は裁判官が(都合よく)保持するため、AIの“教え”に習って法廷被告の“主張”もかわされるかと危惧します。AIが介在する場合は、裁判制度そのものの公正なシステムの確立が必要かと思います。AIが介在すれば、裁判官の「見込み判決」とか「癒着」も解消されるでしょうが、そうした「作為の猶予」を裁判所は望んでいると思いますが、AIがそれを阻むことを恐れもしていると…。 実際の裁判では口頭弁論は行われないに等しいため(ドラマにあるようなシーン)、事前の弁護書面をAIが作成したとしても、かつての週刊文春の記事にもあるような、案件に好都合な要素だけが抽出されて天秤にかけられるのであれば、現状の裁判のスタイルそのものをAIが是正してほしいと思います。 現実の法廷では原告、被告ともに“しゃべる時間”がないため、AIロボットが弁護する時間も与えられないと思うのですが…。よほどの大事件は例外でしょうが。。