種別[gsm] 2022-10-07T22:37:46Z
セクショングローバル共有メモ
日時2022-10-07T22:37:46Z
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[cocolog:93763227] つづき。…というか。…

jrf> [cocolog:93763227] つづき。…というか。

キリスト教・ユダヤ教は、書かれた「事実」としての歴史をとても重視する。それは今でいう創造論なので現実の歴史とは違うが、はじまりのある一本の時の流れを重視する。

それに対し仏教は不立文字…というか、書いて伝えるよりも口伝が基本でそれが長かったこともあるのだと思うが、めいめいが想像上の「歴史」を語りがちで、それはときに人類の歴史以前に人がいたようにも語ってしまう。そこには並行世界的なものすら考えられている。

現代は、科学的な歴史がかなり確定している時代であると同時にネットなどバーチャルな世界もあり、両者の折衷的なところに立脚せざるを得ない面があると思う。それが私の考え方に影響していることは確実だろう。ただ、それは結局は多重性を認める方向で、だから私はどちらかといえば仏教的となるのだと思う。

……。

私は「イエス・キリストの復活を信じる仏教徒みたいなもの・シンクレティストだが基本は仏教徒」であるが、天職としては「易者」なのかな…と前書いたように思う。

易者といっても占いをするわけではなく、社会に対するスタンスが、どこか他人事で、そうやって自分を留保している感じがあるということ。東洋では昔は(理)学者は易(学)者であったようだし。まぁ、「易双六」を作ったから、「消費者」に売れそうなのは今のところそれぐらいだから、そう思うという面も大きいけどね。