種別[gsm] 2022-09-19T05:45:42Z
セクショングローバル共有メモ
日時2022-09-19T05:45:42Z
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オーディオの設定。…

jrf> オーディオの設定。

スピーカー台にダンベルを置くのをもう一度試してみることにした。

その前にスピーカーがどうしてスピーカー台などの影響を受けるか考える。スピーカーの箱鳴りは小さいスピーカーでは必ずあるもので、それも音の重要な要素であると思われる。スピーカーが鳴るとき、その振動がスピーカー台などに伝わり、さらにそこから反射する振動がスピーカーに伝わりそれが主に箱鳴りなどに影響すると思われる。これは単純に箱鳴りをまったくさせないようにすればいいという話ではなく、適切な反射があることがよい音を作るものと思われる。

スピーカー台にダンベルを置くと低音が主に影響を受ける。ダンベルを横向きにそのままおくと二点が接することになり、その二点の間で特殊な振動が発生(反射)することから、音が歪むのではないかと考えた。だからスピーカー台にダンベルを置くとしても一点を抑えるのみにし、抑える面積は最小にすべきだと思われる。また、抑える場所は中心からズレるとやはり音が歪むものと思われる。

そこでダンベル二つを一つのダンベルの軸の上にもう一つの一方の玉をおいて、T字にし、T字の足をスピーカー台の真ん中あたりに置くことにする。そこにはスピーカー台の支柱があるため支柱の前に置くことにする。ただし、支柱には接するようにしない。なぜなら、支柱に接する部分が二点となり三点で抑える形になるため。

重さは重いほうがよいと思われるが、ダンベルの上にダンベルを置くと不安定となり、逆に変な振動が発生すると思われるのでやらない。

さて、そうしてみた結果として、低音が締まった音となった。ダンベルを支柱に接するようにするとさらに締まった音になるが、これは上記理由により心理的に受け付けない。ただ、締まった音にはなったものの、ダンベルの接する部分の材質がゴム状のもののためか、締まり方が十分でない気もする。ダンベルとスピーカー台の間に十円玉を置いたりしてみたが、心理的に結局受け付けなかった。