(承前) ……。 今、私は sympy_matrix_tools…
jrf> (承前) ……。 今、私は sympy_matrix_tools をいじっていて、行列計算器と(述語)論理演算器にたずさわっている。論理演算器は、『シミュレーション仏教』ではたせなかった論理を使った事象の分析に連らるものと言えるかもしれないが、その夢は遠い。 行列計算器は、経済学の教科書を「検算」するために作っていて、実は論理演算器も最初は、行列の行列の rank に関する証明などをするために作っていたのだが、それはまだ使える感じじゃあない。 それらを上の考えと組み合わせるにはどうすればいいのか? 行列と言えば、最近は、人工知能(機械学習)が行列計算を使っており、それとの絡みも考えることになる。…が、その方向ではまだ思い付くことはない。 ……。 非常に高いエネルギー状態と低いエネルギー状態の混在というのは、ある演算により、行列が 1 だけになるのが非常に高いエネルギー状態で、0 だけになるのが低いエネルギー状態であり、ある保護をはずすとそれが一部 1 となり、1 と 0 が混ざるような中間状態が現れ、そこ(複数)に必ず収束し、非常に高いエネルギー状態の確率はその時点では 0 になる…といった感じではないか。(非常に高いエネルギー状態がありうるというのは「終末」(後の永遠)があるということ?) 非常に高いエネルギー状態にならない系だと、中間状態となるべきものもすべて 0 に収束するが、非常に高いエネルギー状態になりうるようなパスが存在すると、途端に中間状態が可能になる。…みたいなことができないだろうか。 このとき、ここでの行列は単純な数値ではなく超限数みたいなものを考えるため、論理演算器も必要になる…とかあれば私がやってきたことが無駄でなくなるのでは? 無限が絡むところが、自然が「計算」できたりできなかったりするところになる…と。 ……。 ま、与太話だね。