種別[gsm] 2022-02-22T12:17:14Z
セクショングローバル共有メモ
日時2022-02-22T12:17:14Z
元URL(URLなし)

(承前) (『易双六』のひみつ その7。対戦 易双六。つづき。)…

jrf> (承前)

(『易双六』のひみつ その7。対戦 易双六。つづき。)

ただし、バリエーションがいくつか考えられる。

まず、先攻・後攻は上座または下座が先とあらかじめ決めておいてもよい。その場合は、座順カードの多寡は無視する。その場合、あらかじめ決めておけば、上座または下座にいるものが選んだ開始位置から目的カードを決めてもよい。

次に、たまたまトークンが相手のトークンのいる場所に入ったとき、相手のトークンではなく自分のトークンを動かせる。…としたほうが、盛り上がるかもしれないのでそうしてもよい。ただ、単純にこうすると、終盤、有利になり過ぎるという場合は、動かせるのは、その場にとどまるか、独歩敗北の爻にのみ動かせるとすれば良いだろう。

点数にあらかじめハンデを付けてもよい。先攻ハンデ・後攻ハンデ・上座ハンデ・下座ハンデ・CPU ハンデなどが考えられる。囲碁のように半目…0.5点のハンデを与え、終了時、点数も同点のときに大アルカナを引かなくてよいようにしてもよい。

三人・四人対戦への拡張は簡単で、同じ爻に入ったとき、自分だけを動かすか、前にいる者すべてを動かせるようにするか、決めておけばいいだけ。ただ、五人以上となると、厳しいのではないか。


このコンピュータへの実装はするとしても相当先になりそうだ。

その際は『易双六PTC』にあった、そろばんを加えたい。上座ソロバン、下座ソロバンを用意し、オプションで、下座ソロバンだけを使う…とか設定できるようにしたい。

CPU 対戦のための AI を作る必要があり、それがやややっかいか。


ただ、「対戦 易双六」がゲームとしておもしろいか、「独歩 易双六」よりもおもしろいかは微妙なところだろう。駆け引きがあまりにも薄い気がする。