(承前) 追記。 いや、やはり修正前の考え方のほうが合ってるかもしれない。…
jrf> (承前) 追記。 いや、やはり修正前の考え方のほうが合ってるかもしれない。 私の枠組では「貯蓄=投資」とはまだなっていないから、どちらかというと、株高は貯蓄率の少なさではなく、多さに結び付いていると考えるべきなのではないか。現実は、貯蓄率の少なさに結び付いているけれども。 この逆数どうしの関係をどう架橋すれば良いのか…。 貯蓄率は、株高に関係ないとしてしまうか…。でも、そうすると、返済率で株価をコントロールという魅力的なリクツが使えなくなる。(貯蓄率) ** k として k を -1.0 から 1.0 の間を取るようにする。…とか、モデルとしては作れる。しかし、k の意味はなんなのか? 貯蓄=投資となっていれば、k = -1.0 として、そうでない場合が 1.0 とするとしても「そうでない場合」って何なんだ? 間接投資と直接投資の比率の問題だろうか? 投資が貯蓄に基づく「間接投資」の場合、「貯蓄」の多さは株式への資金の少なさを現している。投資が株式に基づく「直接投資」の場合、「貯蓄」の多さは株式への資金の多さを表している。直間比率が 0.5 : 0.5 のとき、k = 0 になる。…とか? こじつけだなぁ…。