種別[gsm] 2021-11-27T04:30:48Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-11-27T04:30:48Z
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海底にも生活の場を広げる。…以前、太陽光発電を洋上でやらねば場所が足らない…と話…

jrf> 海底にも生活の場を広げる。…以前、太陽光発電を洋上でやらねば場所が足らない…と話したが、地上だけでなく海底でも生活となると洋上を埋め尽してもエネルギーが足りないのではないか。

化石燃料などを使わず海底で暮らすのならば、宇宙からエネルギーを「輸入」することになるのだろう。すると、エネルギーが地球上で過多になり今とは比べられないくらい温暖化のリスクが高まる。このエネルギーを「発散」する方法を考えねばならない。とすると、再生エネルギーで作ったエネルギー価の高いエントロピー(ゴミ)を宇宙に打ち出すという話になるんだろうか。

自然エネルギーで二酸化炭素などをとらえて地中化・再資源化…みたいなことを考えていたが([cocolog:92646942])むしろ、何かエネルギー価の高い「ゴミ」を作ることを考えるべきなんだろうか? 核のゴミは違うとは思うが似たような話になるのか?

ゴミの放出には軌道エレベーターを使う…軌道エレベーターを支えるワイヤーが必要だが、それができるぐらいなら、外洋洋上の太陽光パネルをワイヤで固定することなんて余裕という技術順序なのだろうか。

上がった地球の気温を下げるほどの再生エネルギーって、洋上をすべて高効率の太陽光発電パネルなどで覆って温度を下げるという話になるんだろうか?

それは魚などにも影響しダメだろう。やはり宇宙からのエネルギーの輸入は無理がある。基本は再生エネルギーだけでエネルギーをまかなう。例外的に建造物を宇宙で作って降ろし建造物のゴミを宇宙に返す。…ぐらいが関の山ではないか。