(承前)…
jrf> (承前) どうせ子供に給付するなら、実子と両親が遺伝子診断を受けている場合、さらに1万円ボーナスするというのがよい。[cocolog:92768891] の方向。片親の場合は、同性でもいいのでパートナーを見つけてくればその遺伝子診断で、5000円ボーナス。親なしの場合も親代わりの二人組をみつけて遺伝子診断を行わせれば、同じく 5000円ボーナス。 「シミュレーション仏教」をやってる過程で、「父なし子」が不利なのは、父方の相続財産がないからだとわかった。そこでちょっと逆転の発想で、むしろ実子のみ優遇し、それ以外は相互養子契約の両「仮親」の子となるのが一般的になれば、不利が生じにくくなり平等が近づくと考えた。 パートナーを見つけることを条件とするのはそのため。パートナーは同性でもいいし男女でもいい。片方は年寄りでもいっこうにかまわない。実子より不利とあらかじめわかっていれば、いくらでも対策できるというのが前提にある。