種別[gsm] 2021-10-16T07:36:04Z
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日時2021-10-16T07:36:04Z
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音楽鑑賞。 エッシェンバッハ指揮 パドリッサ演出…

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エッシェンバッハ指揮 パドリッサ演出 ベルリン・コンツェルトハウス『ウェーバー: 歌劇「魔弾の射手」(全3幕)』(収録: 2021年6月17~19日 ベルリン・コンツェルトハウス(ドイツ), 放送: 2021年10月10日 NHK BS P)を録画して観た。

おそらく魔法陣を描いて悪魔召喚を実際にやってみせるところがこのオペラの奇抜なところで、「ウリ」なのであろう。

見てる間、魔弾の七つ目が誰に当たるのかでワクワクしていた。素直にアガーテに当たるのか、意外に領主に当たって革命バンザイで終ったらウケるな…とか、アガーテが助かってからは、実は七発目は別にあって、領主が隠者様を打つ展開とかギャグみたいなことを考えていた。

ただ、当初七つ目の話を聞いたとき最初に思い浮かんだのは、七つ目と思われたものはアガーテをそれ助かるが、その前にアガーテが領主などに体を差し出して許しを懇願していてその子種が「七発目」となるのではないかとか思っていた。この時代のオペラならありうる話かな。…と。でも、さすがにそこまでするのはこの時代でも下品であったのかな?

隠者様が出てきたのもかなりブッ飛んではいた。「現代的演出」もあったけど、まぁ、七発目は、現代の視聴者に向けられていたといったところか。あんまり、物語にからまず、当たってる感じはなく、余計だったかな…という気はしたが。

音楽についてはよくわからない。後で紹介するヴァネッサと比べて低音がよく聴こえたな…という感じ。