[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 悔いが大きくなり過ぎてもいけないというのが当初の話だった。悔いは「自分の集団を害する」…ただし、「害する」といっても「限定された不利益を確実に受け容れることでしかない」ということだった。 それは今のシステムにおいては寺院を作るところに現れているか…。ただ、それは支配層だけだな。個人においては僧になる…という部分に現れてると考えるべきなのだろうか? 僧になるのは、今は死者から僧への相続量の多寡だけ見ているが、狂信分…ARGS.nation_education_power_threshold も見るべきか…。ARGS.nation_education_power_threshold を上げるときは、僧の数に関わる ARGS.priests_rate なども上げるべきということか…。そして、ARGS.priests_rate が上がれば教育が良くなるべきだと思うが、今は、ARGS.priests_rate という変数が動いても ARGS.education_goal は動かないことになってるから、ARGS.education_goal も動かさないとダメということになりそう。 それともこのあたり改修すべきなのか? …一部改修した。ARGS.priests_rate の他に ARGS.priests_standard_rate という非常に似たものを作った。実際の僧の増減は ARGS.priests_rate を使うが、僧の数(割合)を判定に用いるときは、ARGS.priests_standard_rate を使うようにした。これにより ARGS.priests_rate を上げれば ARGS.education_goal を動かさなくても、単純に教育がよくなるはず。ややこしいが、やむを得まい。 これにより mwar2fpr のログが影響を受けるので再度 run_simbdp3.sh を実行する必要がある。私のところでは再実行後のグラフは前と大差がない感じだった。災害の被害は mwar2fpr のほうが mwar2 よりむしろ少なくてそこは予想とは違ったが。