昔、打楽器的な響きについて、それが活かされるのが西洋音楽では受け容れられないので…
jrf> 昔、打楽器的な響きについて、それが活かされるのが西洋音楽では受け容れられないのではないかと書いたことがあったように思う。[aboutme:139313] がそうなのかな? でもちょっと記憶と違う。もっと悪し様に書いたように思う。今は見当らないが。 それがずっと気になっていた。 実際には、ティンパニに音程があるぐらいで、打楽器にもある程度、音程を認めるのが西洋音楽なのだと思う。「打楽器的響き」は、絶対音感を持つ者にはある程度音程があるため、文脈の違うところにあったりすると違和感がある…という話なのだと思う。ただ、大太鼓とかは音程を気にせず使われたりする。音程がないといけないというわけでもないようだ。西洋音楽にもいろいろある。 このあたり、私は完全に素人でわかってない。昔は今より高慢で何かわかったことが言いたかったものと思われる。 反省している。