[仏教の最適化プログラムの続き。] 今度は軽犯罪について。tombs…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 今度は軽犯罪について。tombs の数が多く、僧の数が少ないと軽犯罪が増える…という話を詰める。 僧の数は 100人に1人から300人に1人まで変化するが、あまりその変化には関係なく、ここでは、tombs が大きいか小さいかが問題としたい。 tombs 全体の比と僧の数の固定値の比を取って、その大きさに関して軽犯罪率を設定すればいいのだろうか? しかし、それでは僧の数に意味がなくなってしまう。それに、hating が問題で軽犯罪が起こるとしたいのに、hating に意味がなくなってしまう。 僧が墓を管理しているとして管理している墓のみ、hating が減るようにする…というのはどうだろう? しかし、重犯罪を考えるときに、hating が減ってない者がたくさん出てくるようになり、それは重犯罪で考えてたことに意味がなくなるからやめたい。 hating は管理してようがしてまいが減る。しかし、僧は墓を管理するとする。墓ができるときに担当僧をランダムに決める。そして担当僧が死んだ墓は、hating が 0.5 として計算するようにする。担当僧が生きてる墓は(soothe したあとの) hating の最大値をその値とするが、それが 0.5 以上であれば 0.5 に切り詰める。担当僧が僧でなくなったときも生きてさえいれば語り継ぐことはやっているとして、問題としない。 そうしたものを Tomb すべてについて平均し、それが 0.5 に近いほど軽犯罪率が増えるとする。「来世がないのが良い」よりも「思考と思念を深めるのが良い」を重視する tombs が大きい社会ほど軽犯罪が多くなるはず。 なぜ tombs が少ないほうが「来世がないのが良い」を重視することになるかというと、そのほうが、軽犯罪によるカルマの増加が少ないからではないか。このシステムのカルマと来世は直接には関係ないが、バーチャルな真実を意識する「来世がないのが良い」にはこのシステムのカルマの減少も射程に入っていると考えたい。 ……。 tombs に 30 年あると hating が 0.5 以下になるようにする件。 30年未満でも、死んですぐと 10年ごとに 0.9 をかけていくことにし、30年目で 0.5 以上であれば、0.5 に切り詰める処理をする。…という感じにしようかと思う。 ……。 重犯罪については被害者親族に加害者への hating が発生するものとする。