[仏教の最適化プログラムの続き。] hate…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] hate がしずまるのが一方的に良いというのも少し違うのではないか。政治に緊張感をもたらす効果などがあるのではないか。でも、hate が「まったくない」状態は過度に宗教的な状態のため、「狂信」によるマイナスがあり、そのマイナスで、逆に hate がある状態の緊張感を表せているとしても良いのではなかろうか? ……。 出生数が少なくても人口が維持されていること=幸福…なのだろうか? これは「来世がないほうが良い」に連なる考え方ではあるだろうが、人口が維持されているという条件がつくのが微妙に違う。 ……。 「来世がないのが良い」が出生数の少ないことをよしとする側面があるとして、その部分だけを見ると、キリスト教における「原罪」概念も同じ役割があるのではないか?