[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 今回のシミュレーションは、「古代」を対象にしていると言ってきている。まぁ、とはいえ、特定の地域の古代を正確に…というのではなく、古代風なことを適当につなぎあわせているだけのことであるのだが。 これが「完成」したら、私が…または別の人が、現代風にすることにチャレンジしてもよいだろう。 最初から現代もののシミュレーションを作ろうとすれば、なぜ、これがないのか、あれがないのか…となりやすい。しかし、すでにできた「古代」のシミューレションをいじって、現代風にするという課題の場合、これがない、あれがない…の理由を、「古代」からの変形の難しさに帰着できる。 まずは「古代」を作る。現代では差別的な扱いとなりがちなものもシミュレーションを言い訳として受け容れられやすい「古代」を作る。そののち「現代風」にしてお茶をにごす。ちょっと卑怯かもしれないが、そういうリリース戦略と言えるかもしれない。