種別[gsm] 2021-05-16T14:32:17Z
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日時2021-05-16T14:32:17Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。] 対ユニットの災害のモデル化。…

jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。]

対ユニットの災害のモデル化。

部下は一時に一つのユニットしか担当できないとすると、災害の種類が増えると、それだけで対応が困難になる。それは自然でない。

かといって、部下の同時可能労力数みたいなものを設定し、同時に複数担当できるようにすると、一つの災害ユニットに集中して力を投じることができるようになる。しかし、ユニットの数を多くする問題と同じで、複数の災害に対応できるよう釣り合わされた建設能力を一つの災害のみに集中するとアッというまに対応できてしまう。それは「ゲームバランス」がよくない。

そこで、部下は一種類の災害については、1 の労力しかかけれない。しかし、違う種類の災害について「掛け持ち」ができるようにすればいいのではないか。一方で、全種類「掛け持ち」できるのは、仕事ができすぎで、リアルでないだろう。

3個ぐらい「掛け持ち」ができる。その「掛け持ち」数に対して、ちょうどいい感じで災害が襲ってきて、ユニットを破壊し、ユニットの改修機会が訪れる…。そうなるように災害の規模や頻度が調整されている…感じで作るか。まぁ、本当は、災害の規模や頻度が決まっていて、それに対して「掛け持ち」数が決定されるほうがリアルではあるかもしれないが、最初はどっちが先でもシミュレーションを作る手順的には同じことだ。

個々の「掛け持ち」をどういう風に決めるか。最適化をしようとすると難し過ぎるので、能力の高い者から順に重点領域に割り当てていく感じか。幸い、戦争とそうでない災害は区別するが、そうでない災害どうしは能力上の区別はないようにする予定なので、そんなに難しくならないのではないか。