種別[gsm] 2021-05-16T14:24:49Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-05-16T14:24:49Z
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2021年5月16日NHK…

jrf> 2021年5月16日NHK Eテレ放送『クラシック音楽館』。バーンスタインのマーラー5番の録音が良かった。うちのオーディオ機器との相性が良かったんだと思う。それに比べて、カラヤンの悲愴は、ティンパニの音が悲惨で、チェロの音も良くなかった。最初、重低音がかなり出ていると感じたのに。

以前の NHK によるリマスターの、クライバーの『ブラームス:交響曲 第2番』もかなり悲惨な音で、カラヤンの『チャイコフスキー:交響曲 第4番』もよくなかった。演奏が悪いはずがないので録音から再生のどこかが悪い…リマスターは、かなり多くのチャンネル数にしてそれを放送時に 5.1ch にし、それを私の環境では PCM 2ch で出力してオーディオ機器は 2.1ch で聴いている。そのせいで、私のオーディオ機器では、新しい録音なら影響が少ないが、古い録音のリマスターだとダメになるのだろう。…そう解釈していた。

しかし、マーラー5番は良かった。これは例外的にと言うことになるだろう。だとすると、私のオーディオ機器ばかりが悪いとは言えなくなった感じ。NHK のほうも何か対策がありえるのではないかと思った。

もしかすると人によっては、マーラー5番は、低音が強いとなるのかもしれないが、70年代は知らないが80年代は結構低音バンザイな時代だったので、こちらが正しいのでないか?…と思う。

Twitter を調べると、録音に文句を言ってる人はほとんどいない。…やはり私のオーディオ機器の問題なのか…。